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お年寄りの聴力について

2016/08/03

カテゴリースタッフブログ

若い人の聞こえ方とお年寄りの人の聞こえ方は随分違うようですね。

経年による老化で聴力は低下しますが、実際にはどのように変わっていくのでしょう?

 

①高い周波数の音が聞こえなくなる

 電話のベルや電子体温計などの高い電子音が聞こえにくいようです。

 お年寄りのご自宅に電話するときは、ちょっと長めに呼び出し続けた方が良いようです。

 

②リクルートメント現象

 耳慣れない言葉ですが、「小さい音は聞こえにくく、大きい音はうるさく感じる」というものです。

 テレビを見ているときに、人の会話だと聞こえにくくて爆発音や衝撃音は特別大きい音に

 感じてしまうという現象です。

 小さい声では伝わらないけれど、大きすぎる声はうるさく感じてしまわれるので

 ちょうどよい大きさの声で話しかけると良いでしょう。

 

③早口の言葉が聞き取りれなくなる

 テレビのバラエティー番組で、芸能人の人たちが話す早口の会話が聞き取れなくなってきます。

 ゆっくりしたスピードの言葉で話しかけましょう。

 

④言葉の聞き分けが出来にくくなる

 似たような音の単語の聞き分けがはっきりできなくなってきます。

 先日聞いた話ですが、この地区に点在する「生鮮館」というスーパーの話をしていたら

「性転換」 と聞き間違えて、話がかみ合わなかったそうです。

 「生鮮館に行ってきた」→「性転換に行ってきた」

…驚きますよね。

 

 

聴力の低下でだんだん億劫になってくるのが、「電話で話す」事ではないでしょうか?

 

離れて住んでいるお年寄りの方の、普段の生活状況を聞きたくて電話しても、

聴きとってもらえず、なかなか会話が進まない…というパターンもあるようです。

 

そのような方には「見守りセンサー」をお勧めしています。

小さなセンサーを設置して、インターネット回線をとおして「日々のお元気確認」ができるものです。

ちょっとした部屋の温度変化や、活動しているかどうかを知ることができます。

 

もちろん電話して、声を聴くのが一番お元気かどうかがわかると思います。

そのアシスト的なシステムとしてご利用されている方もいらっしゃいます。

 

詳しい内容はこちらです。